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マニアな桜

4月27日(曇り、昼すぎから少し天気がよくなる。ややひんやりした日)

○今日は嵯峨野へ。まずは天龍寺

新緑に覆われた曹源池。庭には牡丹。(ここの牡丹はまだ蕾が多い。)

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ツツジや大手毬(桜ではありません)が満開。

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○参道脇の松巌寺には藤(山藤?)。小倉池向あたりには、ネモフィラやキンギョソウが一面に咲いていました。

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○次に常寂光寺へ。紅葉の新緑がきれい。

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牡丹展の牡丹も見頃。

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躑躅も満開。女人の碑は散った山茶花の花びらに埋もれているようです。

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○そこから二尊院へ。本場、二尊院の二尊院普賢を一度見たいと思っていました。(花は同じなのですけどね)wink

二尊院普賢はちょうど見頃。蕾もあり、もう少し持ちそう。普賢とついていますが、普賢象より菊桜に似た桜です。

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入り口付近には満開の霧島。白藤もありました。

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○次に祇王寺へ。ここでも牡丹が迎えてくれました。

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苔と紅葉の新緑が鮮やか。吉野窓の外は、椿と牡丹。

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エビネ、ユキモチソウなど、山野草がひっそりと咲いています。

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祇王寺の祇女桜も見たいと思っていたのですが、もうかなり前に枯れてしまったということで、切り株しか残っていませんでした。(残念!)

○道すがら、ハナミズキや見事な藤を見ました。個人のお宅のようでしたが、今年今までに見た中では、一番の藤でした。

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○最後に清涼寺へ。ここも躑躅が見頃でした。

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マニアックな狙いも達成でき、満開の牡丹、躑躅、藤などが見られて満足の一日でした。

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コメント

cibaさん、こんにちは。
マニアックで楽しそうな…。
二尊院普賢も現地にあるようで、
じゃぁ造幣局にあった親木が枯れたと
いう説明は何…?とまたまた疑問。
祇王寺の祇女桜は枯れたんですねぇ。
確認ありがとうございます。

ホント、マニアな、、、楽しみですね。smile
昨年は泉涌寺の楊貴妃を見に行きましたが、これは楊貴妃観音堂の前に咲いているというだけで、深いつながりはなかった。

二尊院の二尊院普賢は、鷹司家(だったかな?)からの寄贈、というような説明がありました。やはり、親木はもうない、ということなのでしょう。

祇王寺祇女桜は残念でした。
でも、説明のテープでは、まだ咲いているかのようなことを言ってました、、、
(何年前のを使っているのか、、、?)

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